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テント生地などのQ&A

◆テント生地全般

テント生地全般

Q.

A.

テント生地はどのように加工している?

テント生地の加工方法は、ロール状の反物から必要な長さをカットし、生地同士を専用の機械で圧着・溶接を行います。巾継を行いながら1枚もののテント製品を仕上げます。補強として端部などは生地を折り返しミシン縫製を行って、ハトメなどを打ち込み完成させます。

Q.

A.

テント生地の接着剤などはありますか? 

あります。テント生地・シート生地の修理ができる接着剤やテープがあります。
接着剤は主に強力テントのりが利用されています。使用時にはテント生地についた汚れなどをきれいにふき取り、接着剤を塗り、生地を貼り付け乾燥させれば強力に接着します。

Q.

A.

テント生地の耐用年数はどれくらい?

テント生地の耐用年数は、生地の種類や用途により異なります。基本的には厚みが0.3mm程度の生地は屋内用、厚みが0.38mm以上のものは屋外用で使用されることが多いですが、屋内・屋外、日差しが入る場所かなどでも異なります。さらに透明のビニール系素材は、通常の防水・防炎テント生地にくらべ紫外線への耐久性が劣ります。また半透明ビニールなどになると透明のものより耐久性が高くなります。
条件により異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

◆防炎・防水テント生地

防炎・防水テント生地

Q.

A.

防水・防炎テント生地のおすすめの用途が知りたい

『面積の大きなテント屋根』『通路などのテント』『養生シート用のテント』『シートカーテン』『間仕切りシート』『安価な雨よけ、日除け用のテント』などがおススメの用途となります。

Q.

A.

大型サイズの屋根も依頼できますか? 

はい。できます。大きなものも小さなものも、ご指定のサイズに制作いたします。

Q.

A.

防水テント生地は雨天で使用可能ですか? 

防水テント生地には「防水」マークが記載されており、基本的には雨天時でもご利用になれます

◆デザインテント

デザインテント

Q.

A.

テント生地は何年で色あせますか?

色あせは、紫外線などの太陽光がどれだけ長い時間あたるかによってことなりますが、およそ5年ほどで、色あせを感じるようになります。原材料を後染めしている素材だと色あせがもっと早くなります。目的と予算に合わせて、素材を選びましょう。

Q.

A.

日除けシェードは作れますか?

シェードの大きさ(高さ×横幅)・素材(メッシュ、防水、遮光など)・ハトメの位置、大きさ、数量などをお知らせください。素材の提案から形状まで用途と予算に合わせた最適のものをご提案します。

◆不燃・難燃テント生地

不燃・難燃テント生地

Q.

A.

防炎と不燃テント生地の違いを教えてください

防炎生地は、火を当てると燃えますが、火を離すと燃え広がりを抑える素材です。基本的には店舗や工場、倉庫などの雨よけ、テント、シートカーテン、間仕切りシートなどは防炎素材が使用されています。業務内容などにより消防署等から不燃素材の使用を指導される場合があります。

Q.

A.

不燃テント生地の柔軟性はどうですか?

不燃テント生地は、不燃目的のためガラス繊維によって作られています。そのため、曲げや折れなどには弱く、折り曲げ部分に線が入ってしまったり、屈曲を繰り返すと裂けたり割れたりしてしまうことも。どんな場所に使うと効果的なのかなどもお気軽にご相談ください。

◆透明ビニールテント生地

透明ビニールテント生地

Q.

A.

不燃シートの透明ビニールがほしいのですが?

倉庫や工場などの屋内間仕切りシートによく利用される不燃の透明ビニールシートがあります。

Q.

A.

透明ビニールシート・テントの屋外での使用は可能ですか? 

屋外で使用する場合は糸入りの透明シートなどをおススメします。厚さのある透明ビニールシートですと屋外でも使用できますが、糸入りの透明ビニールシートやテントに比べて紫外線での劣化が早い場合があります。また、引き裂けに対する強度も糸入りのもののほうが強度があります。

Q.

A.

透明ビニールシート・テントは間仕切りシート・カーテンに使用可能?

屋内用の間仕切りシートやビニールカーテンに最適の素材をご用意しています。

Q.

A.

半透明ビニールテントは雨よけとして屋根に使用可能?

対候性のある素材もありますので、屋外での雨除けテント屋根としてご利用可能です。防炎素材・UVカット・防水機能もあります。

◆帆布について

帆布について

Q.

A.

綿帆布をトラックシートとして使っても大丈夫ですか?

昔からトラックシートとして使用されている素材なので安心してご利用いただけます。化学繊維より防水性能は劣りますが、通気性に優れているので青果や花卉を多く扱うトラックの幌として多く利用されています。

Q.

A.

綿帆布とそれ以外の帆布の違いは?

トラックシートなどでよく利用されている生地には『綿帆布』と『エステル帆布』と呼ばれるものがあります。もともと帆布は生地自体に撥水性能があり、さらに防水加工を施して水濡れに強くなったものが綿帆布です。綿帆布は通気性と撥水性能のバランスが優れており、エステル帆布は、防水性能が優れています。このほか、麻帆布もあり、通気性を求める場合に使用されます。

◆ご注文について

ご注文について

Q.

A.

注文の流れを教えてください

(1)お客様お問い合わせ
お問い合わせフォーム、電話、FAXで当社までお問い合わせください。

(2)お見積り
お客様からのご依頼内容をもとにお見積りをさせていただきます。

(3)ご発注
お見積りにご納得していただけましたら、ご発注ください。

(4)ご請求書の発行
ご注文を承りましたら、ご請求書を発行いたします。
お支払いが確認できましたら、準備に入ります。

(5)製品手配・製造
製品の手配や製造に入ります。製品によって納品にかかる時間が異なりますので、当社より納期のご連絡をさせていただきます。

(6)納品・設置作業
お届け・設置作業を行います。お客様にご確認いただいて、作業終了となります。

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